houdiniでデジタルアセットを作ってunityにimport

デジタルアセットとはhoudiniのパラメーターがunityでいじれる
データの上書きもラク
頂点アニメーションも出来る
かなり便利だが、unity側の負荷がどうなのかは未検証


Houdiniの設定

例えばGridの次にMountainを繋いでSphereをコピーする
次に、このsopを全部選択
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Assets > NewDegitalAssetFromSlection

すると
CreateNewDigitalAssetFromNodeというwindowが出てくるので
OperatorNameとOperatorLabelを適当に決める(これがなんなのかまだ理解してない)
SaveToLibraryでデジタルアセットを保存するディレクトリを指定する
そしてAccept
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すると
EditOperatorTypePropertiesというWindowが出てくる
これはUnity側にどのパラメーターを仕込むのかを決める事が出来る

EditOperatorTypeProperties > Parameters > ExistingParametersの

例えばMountainのTimeのパラメーターの文字の部分を
EditOperatorTypePropertiesのrootにドラッグドロップすると
rootの子供にTimeが出来る。
この右側のパラメーターでUnityのInspectorに表示される値の設定が出来る。
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Assets > SaveAssets > testをクリックしてデジタルアセットを上書き
これでHoudiniの設定は終わり


次にUnityの設定
デジタルアセットを入れたいシーンを開いて

C:\Users\Public\Documents\Unity Projects\Houdini_Engine_Project_16.0.633

houdini-engine.scripts.unitypackageをimport
するとunityの上のほうにHoudiniEngineという項目が出来るので
そこのLoadHoudiniAsseteで上記で作ったデジタルアセットをimport

InspectorのHoudiniParmsでHoudiniで弄った設定した値をいじれる
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