使いそうなMathf関数

Deg2Rad, Rad2Deg
degree(度)からradian(ラジアン)の変換
float deg = 30.0f;//度
float rad = deg * Mathf.Deg2Rad;//ラジアン

radian(ラジアン)からdegree(度)の変換
float rad = 10.0f;//ラジアン
float deg = rad * Mathf.Rad2Deg;//度
ちなみに三角関数(sin,cosなどに入れるsin(hoge)はラジアンの値で計算される)


円周率
Mathf.PI
Mathf.PIは3.141593

Abs関数
絶対値を返す
マイナスでも+の値になる(0からの距離)
Mathf.Abs(-0.5f)

Ceil関数
切り上げした値を返す
Mathf.Ceil(1.4f)
//2

Floor関数
切り捨てした値を返す
Mathf.Floor(1.4f)
//1

Round関数
四捨五入した値を返す
Mathf.Round(1.4f)
//1

Min関数
最小値を返す
Mathf.Min(0.1f, 0.5f)
//0.1f

Max関数
最大値を返す
引数は何個でも入れられる
Mathf.Max(585,431,111)
//585

Clamp関数
範囲内に制限
第一引数が変化させたい値,第二引数は最小値,第三引数は最大値
Mathf.Clamp(10,-5,5)
//5

Clamp01関数
minが0,maxが1のclamp関数
Mathf.Clamp01(5.0f)
//1.0f

Pow関数
累乗した値を返す
第一引数が変化させたい値,第二引数が累乗する値
Mathf.Pow(2,2)
//4

Sin関数
Mathf.Sin(radian)

Cos関数
Mathf.Sin(radian)

Repeat関数
第二引数までの値をひたすら繰り返す関数
下記をupdate関数に書くとひたすら0~1の値を繰り返してくれる
Mathf.Repeat(Time.time,1)

PingPong関数
第二引数までの値に行ったらまた0まで戻ってをひたすら繰り返す関数
Mathf.PingPong(Time.time,1)

PerlinNoise関数
x,y座標を引数として、0.0から1.0までの乱数(ノイズ)floatが返る(noisechopと同じ)
Mathf.PerlinNoise(Time.time,1.0f)

例えばgameobjectのtransformに下記のように入れたとしたらxの値がnoiseでふらふらする
Vector3(Mathf.PerlinNoise(Time.time,1.0f),0,0);